テレビについて

テレビの仕組み


遠方に設置されているテレビカメラで映した映像と音声を電気信号に変換し、これを電波に乗せて、各家庭でこれを受信し、また元の映像と音声に戻してテレビに映し出すものです。

テレビは、アンテナで電波を受信して、チューナー回路で、どこの放送局(BS、CS、VHF、UHFなど)から流れてきたものかを判別します。次に映像信号増幅回路で受信した電波を増幅させて映像を映し出します。また音声信号増幅回路で、映像信号から音声信号を分離して、電波を増幅させてスピーカーへ送ります。カラーテレビでは、色回路において映像信号から色信号を分離して、色情報を映像に付け加えます。

テレビでは、映像のきめ細かさを表す指標として解像度が使われます。解像度には、垂直解像度と水平解像度に分かれ、それぞれは垂直方向の映像の細かさと水平方向の映像の細かさを表すものです。 現在ハイビジョンテレビと呼ばれるものがありますが、これは標準のテレビよりも解像度が高く画質や音声がよいテレビです。

テレビのイラスト

いろいろなテレビ

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